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帰ってきた冷淡辛口

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嵐の絵本オフ
 7/14〜15にかけて、7月オフが行われた。「7月オフ」って、ちょっと7月革命っぽい。以下はその記録である。

 15時に表参道駅に集合のところ、5分前に到着。披露用の漫画を大量に抱えたうえ、途中でチーズを買っていったにもかかわらず、完璧すぎる時間の読みであった。当然ながら一番乗りである。しばらく待って、キース君と合流。もうしばらく待って、なぜかすでに出口のほうにいた福ファ氏と合流。台風の影響だろう強い雨風の中、あるギャラリーを目指して歩く。そこで行われている絵本展をみるためである。ARK君の彼女であるYさんの受賞作がそこで展示されているのだ。

 ……着かない。徒歩3分と書いてあった気がするのだが。と、「方向はこっちで合っているのか」と指摘がなされた。僕は知らんのでそう答えたら、なんだか怒られた。開き直るようでなんだが、それは過大評価というものだ。僕を先頭に歩かせるほうが間違っている。
 検討の結果、どうやら通り過ぎていたらしいことが判明。引き返してキョロキョロ見回していたら、キース君が目的地を発見してくれた。これは、話しながら歩いていたら気付きにくいだろうな。

 中に入ると、うむ、これは狭い。スペースは10平方メートルくらいか。Yさんに御挨拶をして、さっそく作品を拝見する。取り外し可能な鼻を持つ男性の話である。内容は、鍋物をおいしく食べるために鼻を極地に飛ばして寒気を持ち帰り、アイスをおいしく食べるために南国に飛ばして暖気を持ち帰り、といったものであった。僕は、周囲の環境を人為的に変動させることに慣れた現代社会の風刺であり、それへの警鐘であると受け取った。深読みした『ARIA』に似ている。ただし、作者の意図がそこにあったのかは不明である。作者本人には、怖くて訊けなかった。
 他の作品なども含めて眺めていると、ARK君登場。大学時代のご友人(Sさん)が御一緒であった。Sさんは測量・医療機器メーカーに勤めておられるそうである。視力検査機器で大きなシェアを持っている会社らしいので、たぶん知らずにお世話になっていたと思われる。今後ともよろしく。
 そんなこんなで、結局閉館時間まで居座ってしまった。ARK君は残念ながら大学に戻らなければならない。彼らに別れを告げ、一路キース君宅へ。

 夕飯はキース君宅の正面にあるラーメン屋で摂った。あの海老ワンタンは個人的に高評価。塩味のほうが100円高い理由は謎だが。

 大量に買出しして、オフ開始。19時から飲み始めるあたり、非常にダメな感じである。しかも周辺にあるマンガは『かしまし』『白雪ぱにみくす』『つぶらら』『ゆるめいつ』『百合姫セレクション』『百合姫S』『テラバイト』などなど、オタかレズかオタでレズか、みたいなオンパレード。最近先鋭化してきた感すらある。一度マガダで各人の属性というか立ち位置をグラフ化してみるとおもしろいかもしれない。
 
(以下、見せてもらったマンガの簡単な感想。まず『百合姫』関係では、紺野キタ作品の安定感が飛びぬけている。今まで読んだ中で、ほとんど外れがない。絵も昔の少女漫画ふうで好み。ぜひ長生きしていただきたい。キース君が一押しの袴田めら作品は、どうも肌に合わないみたいだ。『最後の制服』のときも思ったことだけど、焦点がぼやけたり、物語が尻すぼみになったりする感がある。ペース配分があまりうまくないのではなかろうか。
 そして『テラバイト』は最高である。なぜこのマンガがブームにならないのか。 「ファイルオープン!(ガクガクガク)」  )

 渡辺映画のパンフレットを持ってき忘れたのは失態だった。次回は必ず。

 気付いたら昼だった。アニスのせいだ。そのあとは競馬中継を見ながら大量のチキンラーメン(ラーメンスナック入り)を食べまくり、『ぽてまよ』と『さよなら絶望先生』を観ながらスナック菓子を食べまくり、と、生活習慣病まっしぐらの午後を過ごした。それにしても『ぽてまよ』の切れっぷりは半端でない。今後も夏みかんの暴走に期待。gifアニメも含めて。『さよなら絶望先生』のほうはかなり原作に忠実であった。ハマショーとの交渉がうまくいくことを祈る。

 19時半くらいにオフ終了。集合が前日の15時だったから、28時間半くらいか。ここのところ、今回のような展開・時間がオフのパターンとなっている。ワンパターンとの批判もありえようが、このぐだぐだ感は他では味わえない快楽である。
| マガダオフ | 00:09 | comments(0) | - |
(再掲・3/23.2)
やはりと言うか自業自得と言うか、遅刻しそうになる。全速力で駅まで走ったら吐き気がした。これだから引きこもりは。

30分前に現地到着。飲み屋やパセラの割引クーポンが付いているかもしれないホットペッパーを探すのが目的だ。ついでにパセラの予約もしておくことにする。

…散々探した末、何度もその前を通り過ぎた本屋の前に大量に刺さっているのを発見。しかも役立つクーポンは無し。うぐぅっ。罪作りなホットペッパーに八つ当たりしつつ集合場所に向かう。

僕たちが着いてすぐ、福ファ氏が到着。早速aru君との間で物資の物理的な輸送が行われた。オフ恒例の観がある。ねぇ。

次いでARK君も到着。キース君は遅れてくるということなので、とりあえず四人でHUBに向かうことにする。

スクランブル交差点で、福ファ氏に頭上のオーロラビジョンを見るよう言われる。何かCMが流れていた。創価学会だった。えぅー。

HUBは予約が入っているとかで、意外に席が埋まっていた。店の右奥、大きめのテーブルの左側をL字型に確保。16〜19時まではカクテルが半額なので、さっさと酔っ払わねば。

(酔っ払い中)

時間を見計らってキース君を迎えにいくことにする。ただし僕のパラメータには「方向感覚×」があるので、ARK君に付き合ってもらう。要するに連絡員は彼であり、僕はその道具だ。なんとなく倒錯的な笑みが浮かんでくる。

やはり微妙に迷いつつ無事合流。キース君に「なんか少し遠回りした気がする」とコメントされた。ともあれこれで一安心。腰を据えて出来上がることにする。

(出来上がり中)

覚えている会話。
「みさくらなんこつが云々」
「三次元の存在は二次元しか愛せない」
「男子トイレは危険な香り」
「サクラ大戦物語は核地雷級クソゲー」
「陽ノ下光に堕ちた」「薄いのなんて駄目」etc...

僕たちの席の横に居つく人間がいなくても、驚くにはあたらないね。

22時くらいにHUBを出る。オールは23〜翌8時なので、松屋に寄って胃を補完し、近くのCDショップを冷やかしてからパセラへ。

少し待ち時間があったので、備え付けのオセロをARK君とやる・・・が、aru君のネタ極まる一手により盤上は星の屑作戦発動直後の地球連邦軍艦隊並の惨状を呈する。

23時10分くらいに入室。とりあえず「Eternal Love」を唄う。間奏の嘘ラップをつっかえずに乗り切れたので満足。

それからはやはりいつものようなアニメ・ゲーム・メタル満載の展開に。曲のログをARK君が取っていたので、ここではその詳細は省く。今回特筆すべきは、後半に「悲しい曲」縛りがかかったことか。キース君の吉幾三が聴けるとは思わなかった。

最後は怪傑ズバットできっちりと締める。オフらしいオフと言えよう。


帰り、ARK君に借りた1000円を返すため、彼に家に寄ってもらう。ついでなのでPS2の『ゆめりあ』と『サクラ大戦物語』を貸す。前者は夢で後者は悪夢だ。彼の感想が楽しみでならない。


泥のように眠った。起きたら日が暮れていた。
| マガダオフ | 03:01 | comments(0) | - |