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帰ってきた冷淡辛口

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選挙は終わり、試験が始まる
 参議院選挙が終わった。なんというか、想像の遥か上を行く展開だった。まさか自民党が40議席割れするとは思わなんだ。公明党が一桁というのも予想外だった。民主党60議席というのもすさまじい。
 参議院は解散がないうえ、3年前の参院選では自民党と民主党が拮抗していた。したがって、現在の枠組が続くとすれば、3年後の参院選で今回以上の逆風が民主党に吹かない限り、今後6年間自民・公明両党が参院の過半数を回復することはできそうにない。かなり凄い事態である。
 安倍首相は辞任しないそうだが、よほど思い切ったことをしない限り体勢を立て直すのは難しいだろう。その思い切る方向がさらなる「戦後レジームからの脱却」でないことを祈るばかりだ。これ以上そっち側に行くと、自民党の皮を被った新風になりかねない。党内での擬似政権交代が可能であったことが自民党を政権与党たらしめた大きな要因であることは間違いないのに、これまでのところ、安倍首相の目指す方向はどう見ても純化路線である。挙党一致という言葉も、「一億総ざんげ」の言いかえのように聞こえてしまう。
 今後は、このような自民党の傾向が今後も続くのか、民主党は分裂せずにやっていけるのか、自公連立はどうなるのか、社民党は3年後は3議席取れるのか、共産党はいつまで共産主義を奉じるのか、国民新党は郵政民営化以外の法案にどんな姿勢で臨むのか、田中康夫は国会でもあんな感じで質問するのか、などといった点に注目していきたい。年金は正直言ってもうほとんど諦めてるから、それほど興味ない。

 ところで、丸川の得票数が全候補者中3位だった我が日野市は腹を切って死ぬべきだね。マジで。あと、又吉イエス最下位脱出おめ。
| ケンブンロク | 16:12 | comments(0) | - |
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